LearnOの歩き方

2022/09/08

【基本の使い方】意外に簡単!テストの作り方 解説

eラーニングを活用する上で、欠かせない機能の一つが「テスト」機能です。
学習内容の定着や理解度の確認としてテストを活用すれば、eラーニング導入の効果も最大化できるのではないでしょうか。
こちらの記事では、実際にどのようにテストを作成・登録していけばいいのか、
「択一選択」タイプの問題登録を例として、LearnOでの具体的な操作方法をご紹介します!

 

所要時間

     おおよそ3分(1問あたり)

事前に用意しておくこと

・テストの問題内容を考えておく(問題と解答)

・テストを入れたい講座をLearnOに登録しておく

操作方法・手順

1.テストを入れたい講座の編集ページを開く

管理画面>講座管理>講座一覧 から、
テストを入れたい講座の「講座名」をクリックして編集ページを開きます。

2.テストの設定状況を確認する

講座編集ページの「講座テスト情報」で、
「テストあり/なし」設定欄が「あり」になっていることを確認します。
「なし」になっている場合は変更してください。

3.テスト一覧ページを開く

管理画面>講座管理>講座一覧 で、
テストを入れたい講座のテスト問題「一覧へ」をクリックして、テスト問題一覧ページを開きます。

4.新規登録ページを開く

テスト一覧ページ上部の「新規登録」ボタンをクリックします。

【Tips!】
※今回ご紹介している「画面上で1問ずつ登録する」方法の他に、CSVデータを使って大量の問題を一括登録することも可能です。

5.問題を作成・編集する

各項目を入力、選択していきます。
    ・問題文
    ・テスト画像  (画像を入れたい場合のみ登録)
    ・タイプ  (単数選択/複数選択/記述式 より選択)
    ・選択肢  (最大10個まで、数は任意で設定)
    ・回答説明文  (回答に対する解説文)
    ・テスト回答画像  (画像を入れたい場合のみ登録)
    ・点数  (0点〜255点の範囲で設定)
    ・表示順  (他にも問題を登録した場合の表示順を設定)

入力および選択が完了したら、「確認する」ボタンをクリックします。

6.内容を確認、登録する

確認ページで内容を確認し、問題なければ「登録する」ボタンをクリックします。
修正がある場合には「修正する」ボタンをクリックし、編集ページに戻ります。

「登録する」ボタンをクリック後、テスト一覧ページに遷移すれば登録完了です。

【Tips!】
※過去に登録した問題もテスト一覧ページで確認できます。

受講者側の見え方

以上の手順で登録したテストが、受講者側にはどのように見えるのでしょうか。
作成後、どんなテストができたのか気になりますよね。
実際のテスト受験ページでは、このように表示されます。

まとめ

今回は、LearnOでのテストの基本的な登録方法をご紹介しました。
この手順をもとに、テストのタイプや出題方法を変えて目的に合ったテストを探してみてはいかがでしょうか。
今回例に挙げた「択一選択」タイプの他にも、LearnOでは「複数選択」や「記述式」のテストも作成可能です。またその3タイプを使って、◯×問題穴埋め問題などあらゆる出題形式のテストにも応用できます。
テストのタイプや使い分けについてご紹介している記事もありますので、ぜひご参考にしてくださいね。
『【活用術】こんなテストが作れる!使い分け伝授』

そのほかLearnOでは、この記事でお伝えしきれなかった便利機能や各種設定もありますので
ぜひ使いこなして、eラーニングの効果の最大化につなげてください。

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